上手な出逢いサイトの使い方

寂しい方へ

出会い系サイトでのトラブル対策

トラブルに合わないために

出会い系サイトでトラブル対策のページがあること自体、おかしな現状ですよね。本当に出会い系サイトは素敵な場所で、現実の世界では、時間、空間、環境が全く別な人と一昔ではありえないほど、便利で時間を無駄にせずに、素敵な異性と会えるチャンスを創出しているサービスなんて、本当に感謝しなくてはいけないと思いますが、現実は、その出合いサイトを通じて利用者も事件に巻き込まれるケースや悪質な出会い系サイトの存在も確認されています。そういった、ネガティブな事も、楽しいものには、つきものかもしれませんね☆そして、出会い系サイトでのトラブルを未然に防御策さえ、きっちりと把握していれば、トラブルを事前に防ぐことが、可能です(*^_^*)

パートナーを見つけたい貴方へ

悪質業者に注意

まず、基本としては完全無料サイトから有料サイトには絶対に移動しないことが重要です。サイト内で仲良くなってから、メッセージの中に他のサイトに誘導する内容がありましたら、その利用者は、悪質業者と思って間違いありません。ほぼ、100%に近い確率で 、悪質なサイトに誘導して騙そうとしていると断定してかまいません。誘い方も本当に信じてしまうような内容で送られてくるので、気をつけて下さい(><)

出会えるサイトと出会えないサイトの違い

出会えるサイトと出会えないサイトの境界線はたった一つ、運営者が悪徳業者か優良業者かの違いの一点のみです。そして世の中にある出会い系のうち悪徳業者が運営するものが圧倒的多数であり、出会えるところはごくごく少数だと言わざるを得ません。また、googleやyahooで検索上位にある一部の情報系サイトも悪徳業者が運営するサイトの利用を薦めている場合も見受けられます(><)

規制

なぜ行政や警察機関は厳しく悪徳な出会い系サイトを規制しないのでしょうか?もちろん行政も悪徳な業者への規制は行っています。しかしながら悪徳な業者は悪評が立てばすぐにリニューアルという形で別サイトに作り変えてしまいます。行政が措置命令を下す前にその悪徳なサイトは跡形もなく消え去ってしまっているのです。明らかに同じ悪徳な運営者であってもサイトが別モノであれば、再度その別サイトの立件の手続きをしなければならないのです。 悪徳な業者と行政/警察機関の手はまさしくいたちごっことなっています。つまりここで大事なことは、ユーザー自身が自分の身を守るために悪徳業者について知らなければならないということです。優良な出会い系サイト業者が運営する、本当に出会える出会い系サイトを選ぶためにはキチンとした知識と情報が必要です。

悪質サイトを回避する為に

その1:規約をしっかり読む
まずは基本から。出会い系サイトに登録する前に、まず規約を見ること、これが第一です!出会い系サイトの規約は、それはもうめちゃめちゃ長い!出来るだけ3行以内にまとめて欲しいのですがそうはいきません。悪徳サイトは、我々のそんな習性を利用して規約の目立たない所に理不尽な規約を書いていたりするので、絶対に読みましょう!無料サイトと見せかけて有料だったりとか、よくある話なのでご注意を。
その2:料金表をチェック
サクラの居る出会い系サイトは、大抵メールの送受信が割高です。メール送信やプロフ観覧等にやたらポイントが掛かるサイトは注意してください!優良サイトの平均的な料金は、メール1通50~100円です。これ以上掛かるようであれば怪しいです・・・(^_^;)
その3:定額制サイトの罠
定額制サイトは料金さえ払ってしまえばその月は使い放題なので、サクラが居ないと思われがちですが、定額制サイトにもサクラは居ます。例えば、貴方が定額制サイトに登録したとしましょう。始めの方はメール交換もちょくちょくあり、出会いを期待しますよね?しかしその内ぱったりとメールが来なくなり、来たとしても2~3回のやり取りで終了。その内飽き始めるのではないでしょうか。そして「あーあ、もうすぐ定額期間終わりかー」と、半ば諦めかけていた時・・・まるでモテ期が到来したかのように可愛い女の子からのメールがバンバン届く!当然ながら興奮しますよね、ようやくチャンスが回ってきた!と興奮するはずです。しかしここでよく考えてみましょう。何故今まで放置同然だった自分にこんなにもメールが届くようになったのかを。答えは簡単。月末にメールを送り続けることにより、貴方に来月も課金させる為です( ̄ ̄;)定額制のサイトを使って、こんな感じの流れになったら即退会しましょう。

もしも悪徳サイトに登録してしまったら

ここでは、万が一悪徳出会い系サイトに登録してしまった場合の対処法を紹介しています。大抵の場合、無視していればいいのですが、不安になる方もいらっしゃると思うので、細かく説明していきますねっ!

登録した覚えが無いのに請求が来た!
(無料サイトに登録→勝手に登録された提携サイトから請求)この場合、登録自体が規約に沿っていない為、無視して頂いて結構です。登録したメールアドレスを変える事で一瞬で解決出来ます。
規約には書いてあったが、見づらい場所に書いてあるまたは登録後しか確認する事が出来なかった場合
これも悪徳サイトの手口で、無料と見せかけて実は有料サイトだった場合、大抵見えにくい場所に有料サイトである記述があったりします。この場合も無視して構いません。万が一裁判になっても負けることは100%無いでしょう。ここでビビって払ってしまう人をターゲットにしている為、裁判なんてわざわざ起こすことも無いでしょう(笑)
「債権回収業者の者ですが・・・」と連絡が来た
無いです(笑)債権回収業者を雇う暇があったら他の会員脅してます。債権回収業者も、法的に定められた回収業者でなければ回収することなんて出来ません。詳しくは法務省のホームページを見ましょう。債権回収業者の名前が法務省のホームページに無ければそれは詐欺です。また、ホームページに載っている回収業者の名前を騙ってメールを送ってくる酷い業者も居ますが、その場合は回収業者の名前をネットで調べて問い合わせてみましょう。そしてこれが一番重要なのですが、債権回収業者というのは、携帯電話にメールを送って来ることはまずありえません。振込先の口座を指定する事もありません。法務省が定めた債権回収業者が、携帯メールなんて簡単なもので手続きを行う事は常識的に考えてありえないでしょう(・∀・)

運命の出会いがしたい件

裁判所からの呼び出しについて

出会い系サイトで見逃してはいけない重要なポイントが裁判所の出頭命令です。金銭トラブルの解決手段に、小額起訴というものがあります。これは従来のような裁判の形態で争っても、実際に回収できる金額が小額なケースに対して、起訴費用を抑え、審理を迅速に行う目的のために、設けられた制度です。

小額起訴

民事訴訟法では、60万円以下を取り扱う場合を小額起訴と言います。実際にこの事件では、訴えられた男性が登録をした、出会い系サイトの登録費と違約金、調査費をサイト運営会社から、請求されるというケースでした。ある日突然、裁判所からの呼び出しを受けた男性は、まったくもって身に覚えが無かったので、無視をしようかと思いましたが、弁護士に相談することで、逆にサイト運営者を訴える行動に出ました。裁判所で下された判決は、「原告請求を棄却」という男性側の無罪を認めたものでした。今まででしたら、悪徳業者からの違法請求は、無視をすればよいというのが、基本でした。しかし、裁判所からの呼び出しを無視することは、暗に訴えを認めたと見なされてしまうのです( ̄ ̄;)まさに、この小額起訴を悪用したケースと言えるわけですね。評価すべき点は、裁判所が今回のような判決を下したことにより、小額起訴を起こしても、金を取ることが出来ないと、悪徳業者に解らせることが出来たことですね(*^_^*)

ポイント

メールや電話による請求の場合に限っては基本的に無視することですが、小額起訴が起こされて、裁判所から呼び出しがきた場合には、放置することなく、消費生活センターや国民生活センターへ相談されることをお勧めします。